いまさらオヤジのポイ活日記と雑記

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【愛葉園】おいしいお茶を飲みませんか?茶処、静岡県の銘茶【川根茶】をご紹介!

コーヒー大好きな私が前回、自分で焙煎をしてコーヒーを淹れることをおススメしました。

 

www.imasaraoyaji.com

 

焙煎したあと、手動ミルでゴリゴリと豆を挽いて淹れるコーヒーのおいしさに魅了され、10時と3時に家にいる日はもれなくもぐもぐタイム(古っ!)を実施しております。

 

しかし、

そんな私も最近ではコーヒーだけでなくお茶と紅茶も嗜むようになってきたんですよ。

 

というのも、ブログやTwitterで仲良くさせていただいている、さすらいの茶師チャバティid:tyabateaさんというかたがいらっしゃるんですが、この方が日本を代表する茶処、静岡県でお茶の販売をされているんですね。

 

profile.hatena.ne.jp

で、チャバティさんが運営しているお茶のネットショップで購入したところ、あまりのお茶のうまさにすっかりトリコになってしまったわけなんです。

それもそのはず、チャバティさんが販売しているお茶は日本の茶所、静岡県の中でも高級茶として有名な「川根茶」というお茶なんですね。


 川根茶はとっても高級で、ショッピングサイトなどで見ても私のような庶民には手が出しにくい価格で販売されていますが、チャバティさんは手が届く価格で販売をしてくれるありがたいお方なんです。

twitter.com

そんなチャバティさんが販売しているおいしいお茶を今回はご紹介したいと思いますので、お付き合いください。 

 

f:id:sere-na:20210208230936j:plain

愛葉園

まず、チャバティさんがお茶を販売しているのは、こちらの愛葉園さんというネットショップになります。

tyabatea.base.shop

 

場所 

ネットショップなので実店舗はないはずなんですが、なぜか昭和チックなこのような店舗が実在します。

f:id:sere-na:20201228233422j:plain

こちらは、手作りのハニワを使って物語を書いているPちゃ(id:hukunekox)さんのブログに登場するチャバティさんの”愛葉園”です。

真ん中で頭から茶葉を生やして、アントニオ猪木ばりに赤いタオル(ホントはマフラー)を巻いているハニワがハニーズに登場するチャバティさん。

どうですか?なんとも立ち寄ってみたくなる雰囲気がたまりませんよね。 

 

実際のチャバティさんは生誕半世紀以上経過してらっしゃるけど、数十キロのダンベルで体を鍛えているゴリゴリマッチョな方のようです。

そんなただごとでない方なんで、きっと🦍のような雰囲気の方だと勝手に想像しています。(チャバティさんごめんなさい)

コーヒーは手挽きのミルでゴリゴリ、お茶はゴリゴリのチャバティさんから購入し、我が家のティータイムはゴリゴリしっぱなしの状態ってわけですね。(重ね重ねごめんなさい)

しかし、本人も言ってますが気は優しくて力持ちな方で、Twitterで失礼を連発しても笑ってすましてくれる方なんで、こんなこと書いてもきっと許してくれるでしょうw

 

愛葉園さんの実店舗があるPちゃさんの【ハニーズ物語】はこちらから見ることが出来ますので、愛葉園さんに行ってみたくなった人は是非一度お立ち寄りください。

hukunekox.hatenadiary.jp

 

川根茶

さて、本題のお茶ですが私は深蒸し茶(左側)と中蒸し茶の2種類を購入しました。

f:id:sere-na:20201228201555j:plain

パッケージを見ていただければわかりますが、静岡県の川根町は奥大井にあります。

奥大井と言えば有名なのが、機関車トーマスが走っている大井川鉄道ですよね。

 

私も実際にトーマス号に乗った経験があります。

f:id:sere-na:20210207231350j:plain

このトーマスは目玉がキョロキョロ動くんですよ!!

なので目が合うとちょっと怖いんですよねw

でも、沿道や駅でみんなが手を振ったり写真を撮ったりしてくれて、貴重ないい体験ができましたよ。

 

話を戻しますね。

 

茶葉の見た目はこんな感じになってます。

右の中蒸し茶の方が葉っぱの芯が太いように見えますね。
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お味はというと、

両方を飲み比べましたが私の修業が足りず、正直に言って大きな違いがわからないんです💦

ただ言えることは「どちらも美味しい」ということ。

 

好みがあるとは思いますが、すっきりした後味で飲みたい私には、渋みがほとんどない愛葉園さんのお茶は最適なんです。

もちろん、淹れる時のお湯の温度や茶葉の量などでも変わってくるはずですが、たいへんさっぱりしていて飲みやすいので、お茶の渋みがちょっとなぁ~っと日本茶を敬遠している人には是非飲んでいただきたいですね。

 

お湯の温度で変わるお茶の味

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ここでチャバティさんからアドバイス頂いたお茶の淹れ方を簡単にご紹介しましょう。

 

沸騰させた100度のお湯をいきなり茶葉が入った急須に入れると、カフェインやカテキンが総動員して濃いお茶になってしまいますので、お湯の温度は80度くらいがよいということです。

なので、濃い渋いお茶が好みだという人はアッツアツのお湯を茶葉にかけて煎じれば、きっと渋~いお茶がいただけると思います。

 

私は上のマグカップで飲んでいますので、沸かしたお湯を一度マグカップに入れて、温度を調節してから急須に入れて煎じるようにしています。

こうすることでスッキリサッパリとしたおいしいお茶を頂く習慣ができました。

朝と夕方に1杯ずつ飲んでますよ。

 

そうそう!お茶には殺菌効果もあり、コロナにも有効だそうですね。

是非皆さんもおいしいお茶の習慣をつけて頂きたいと思います。

 

和紅茶

そして、もう一つ!

愛葉園さんで販売しているこちらの和紅茶もおススメなのでご紹介します!
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この和紅茶は、国産茶葉を使った、純国産の紅茶なんです。

日本製の紅茶があるなんて知ってました?

 

自慢じゃありませんが、私は知りませんでしたよ。

tyabatea.base.shop

 

では、愛葉園さんのサイト内にある商品のご紹介文を引用させていただきます。

ティーハンターが狙う日本の紅茶、その名も「和紅茶」

静岡県の山間にある川根町
ここに古くから伝わる紅茶の在来種があります
あまりなじみのない国産の紅茶の木

ダージリンでも、アッサムでもない
ほのかな甘い香りが漂う琥珀色の水色
飲めば滋味深く、確かに感じる甘味が特徴です

もちろん無添加、無着色
超一流の茶師が心をこめて仕上げています
コーヒー、煎茶がお好きな方も一度ご賞味下さい
もっと、紅茶が好きになる、そんな「和紅茶」です

一口目は、お砂糖を入れずにそのまま
あとはお好みで

本商品はひも付き三角バッグで手軽にお楽しみいただけます。
ポットがなくても大丈夫
マグカップに入れてお湯を注ぎ好みの濃さでお召し上がりください。

 

チャバティさんも書いてますが、砂糖を入れずにストレートで飲んでいただきたい紅茶です。

渋い後味もなく、ほんのり上品な甘さもある和紅茶を是非飲んでみてください!

ちなみに私はリピートで購入しましたよ。
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お茶や和紅茶の他にも愛葉園さんではお茶漬け(これも絶品!!写真を撮り忘れたので今回はご紹介できてません)、フルーツティーや生姜紅茶など、おうち時間を豊かにしてくれるものをいっぱい取り揃えています。

是非一度覗いてみて、お気に入りの一品を探してみてください。

tyabatea.base.shop

 

さいごに

今はペットボトルを開ければすぐにお茶を飲むことができます。

そんな時代だからこそひと手間かけて急須でお茶を淹れたり、じっくり紅茶を抽出したりする時間を楽しみたいもんです。

 

自分でひと手間かけたお茶を飲みながらのんびりと過ごす時間っていいもんですよ。 

 

 

 

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