いまさらオヤジのポイ活日記と雑記

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半沢直樹で好演中の香川照之さん(大和田常務)!!28年前の貴重な写真で発見した意外な共演者とは!?

ドラマ半沢直樹 

ドラマ【半沢直樹】絶好調ですね!!観てますか?

 

私も毎週、あの脂っこい演技を楽しみにしている一人です。

 

歌舞伎界と舞台人たち、凄いですよね~。あの脂っこさw

 

堺雅人

その脂っこい芝居の中で敢然とメソッド(自然)演技を貫く半沢直樹役の堺雅人さん。

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yahooニュースより引用

前作同様、素晴らしい芝居を見せてくれてます。

堺さんはもともと早稲田大学の劇団サークル出身の役者さんなんで、若いころは舞台を中心に活躍していたそうですね。

道理で芝居がしっかりしてるわけです。(どこから目線?)

 

上戸彩

そして、もう一人。

このドラマで「いい芝居してるなぁ」と個人的に思っている役者さんがいます。

それが、主人公半沢直樹の妻を演じている上戸彩さん。

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eiga.comより引用

能天気で少しおとぼけキャラっぽい面もありますが、前作では自宅に持ち込まれた㊙書類を見事に守ったりもしている、直樹の右腕的存在の妻ですね。

自宅でリラックスする直樹との会話は非常に自然で、日常的な雰囲気を見事に表現してます。

また、笑顔も無理して作った表情ではなく、会話の内容から自然にでてくるようで、いい意味で芝居してない表情が印象的です。

 

片岡愛之助

そして、今回は歌舞伎界からも多数の役者さんが出演されていますね。

まずは、前作からの引き続きで片岡愛之助さん。

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Yahooニュースより引用

前作では半沢さんに倍返しされちゃったオネエキャラの金融庁検査局・主任検査官として登場した黒崎さんという役で出てますね。

今作でも、なにかと肩書を変えながら常に「なぁおき~」のもとにやってきては、結局倍返しを受ける気の毒な役柄を演じています。

部下には厳しく、気に入らないことがあると、きゃんたまをガッチリ掴んで制裁を下すさまは男なら震え上がりますな。

 

市川猿之助

ネットニュースなどでも話題になってますが、今回の新登場キャラは歌舞伎界のみならず、演劇界からも多数出演していますね。

その中でも脂っこいキャラの代表的な方が市川猿之助さん。

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スポニチアネックスより引用 

実際に自分の会社にあんな妖怪みたいな上司いたら絶対嫌ですけどね。

なんかミスして「詫びろ~詫びろ詫びろ詫びろ詫びろ・・詫びろ~!」なんてあんな顔で迫られたら間違いなく泣いて帰りますよ。

 

一部では今作の半沢直樹は顔芸に走りすぎる、というような報道もありました。

たしかにリアリティには欠ける部分は大いにあると断言します。

でもね、あくまで個人的な好みの話をさせていただきますと、これはこれで面白いと思うんですよね。

メソッドの達者な役者さんと、大見得を切ってくる歌舞伎の役者さん。

この対極的なものをごちゃまぜにしてドラマを作っちゃうところに作り手の遊び心が感じられて、なんとも楽しくなってきませんか?

 

私は個人的にメソッドのお芝居が大好きなんですが、反面、歌舞伎のような大見栄を切る芝居も大好きなんです。 

だから、このドラマを十分に楽しませてもらってます。

 

本当はもっと書きたいことがあるんですが、本題はそこではないので今回はこの辺までにしますね。続きは折を見てまた今度ってことで。

 

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28年前のこの写真

さて、前置きが長くなりましたが、まずはこちらの写真をご覧ください。(目線が手書きで雑なのはご愛敬ってことで)

平成4年に撮影されたNHKのドラマ「私が愛したウルトラセブン」の収録現場の集合写真です。f:id:sere-na:20200829214833j:image

写真をスマホのカメラで撮影したので、あまりきれいではないことをご容赦ください。

 

香川照之(大和田常務)

この大勢のキャスト、スタッフの中からまずご注目いただきたいのが写真の右下のほう、「ウルトラセブン」の「ン」をお持ちのこの方。
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って、もう見出しでバレバレなので包み隠さず言っちゃいますが、今や日本一有名な常務と言っても過言ではないでしょう、大和田常務こと香川照之さんです。

お若いですね。

多少黒いですが、今よりちょっとだけシュッとしてます。

このころは失礼ながら、まだ今のように世間の皆様からの認知度は低かったように思います。

私も「歌舞伎の家に生まれながら、歌舞伎界に行かず俳優をやっている人」くらいしか知りませんでしたから。

しかし、スーツの色がこのころから変わってないんですね。スーツを見ればすぐに大和田常務だってことがお分かりいただけると思います。

 

では、香川照之さんの共演者についてみていきましょうか。

まず、香川さんの真後ろで赤いシャツを着て笑っている方。

プロレスファンならすぐにお分かりだと思いますが、クラッシュギャルズのライオネス飛鳥さんですね。

最近はめっきり見かけなくなりましたが、引退後はこのようにドラマに出たりしていたんですよ。

 

では次に下の写真をご覧ください。
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中央からやや上の「ド」を持ってる方。わかります?

この方は田口トモロヲさんですね。

もしかしたらお顔をご存知ない方がいるかもしれませんが、2000年代に大人気だったNHKの番組、【プロジェクトX】のナレーションをしていた方といえばピンとくる方が多いのではないでしょうか。

えぇえぇそうです。あの方なんです。

 

トモロヲさんの左前で「愛」を持っている方はわかりますよね?

はい。元シブがき隊の布川敏和さんです。

えっ??シブがき隊がわからない?

シブがき隊というのはね、はなまるマーケットの薬丸裕英さんとNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で斎藤道三を熱演した本木雅弘さんとの三人組のことですよ。

一応というか、れっきとしたジャニーズです。

 

布川さんの前、「ト」をお持ちのかたはわかるでしょう。

特にアラフォー以上のかたは冬彦さんと言えばわかりますよね?

そう。あの一世を風靡したドラマで一躍トップスターになった佐野史郎さんです。

 

そして、そのお隣で「ラ」を持っている女性。

こちらは田村英里子さんです。

懐かしいでしょ?

 田村さんはテレビで見かけることがとんとなくなったので、引退したんかなぁと思いながら調べたら、なんとハリウッドに進出してたんですね!

知りませんでしたわ。

 

そして、お隣の「セ」をお持ちのイケメンさん。

松村雄基さんです。

アラフォー以上だと覚えている方もいるかと思いますが、ドラマ「スクールウォーズ」で校内一の不良を演じた俳優さんです。

「先生ヨォー」のセリフが懐かしいですね。 

 

そして、左の方に目を移していただくと「ウ」をお持ちのご老人が。
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ちっちゃいカーネルサンダースじゃないですよ。

このかたはこのドラマではウルトラマンシリーズを作った円谷プロの代表、円谷英二さんを演じている鈴木清順さんという映画監督さんです。

ヴェネチア映画祭などでも受賞している「ツィゴイネルワイゼン」なんかが代表作ですね。

知ってる人はかなり通ですよ!

いや~、これだけ見ても豪華な俳優さんが多数共演しているのがわかりますね。


さて、最初の香川さんのアップに戻りま・・す・・

んん?
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あれ?なんだか上の方にもう一人目線が入ってない人がいましたね!

この人、あんまり見ない顔だけど誰だかわかります?

 

 

 

えっ?わかりませんか?

 

 

 

なぜ私がこの写真をここで公開したかって考えていただくとわかると思いますが。

 

 

 

はいっ!そうです!若かりし日の私、おかじぃなんであります!

 私が28年前に香川さんと共演してたんですね。いや~ビックリビックリ!!

共演と言っても、私はエキストラですから言葉を交わしたわけでも面識が出来たわけでもありませんけどな。

 

このドラマの撮影は2日間くらい行ったんですが、非常に印象に残ってますね。

11月に撮影しましたが、設定は夏なので本番に入るときは半袖で首からタオルをかけて汗拭き拭きの芝居なんてしてますが、本当は鳥肌を立てながらの撮影だったんですよ。

夜のキャンプファイヤーのシーンでは、火がついてるうちはあったかくていいんですが、火が落ちたとたんに寒くてたまらなかったことを覚えてます。

 

それと、このころは民放のエキストラの仕事だと、手元に来るギャラは2000円くらい(交通費、食事代込み)

まぁ、これは当時所属していた劇団ひ〇わりのピンハネ率が多かったせいもあるんですけど、このドラマは天下のNHKなので、倍の4000円程度をいただけました。

どちらにしても食っていける額ではないんですが、仲間内ではNHKの仕事の方が人気がありましたね。

 

あともう一つ、印象に残っていることがあります。

それは主演の松村雄基さん。

スタジオで撮影していたんですが、入り口からセットまで細くて長い通路があるんですが、私達エキストラの出番が終わって、セットから出ていくときに入り口までの細い通路を小走りに走っていると、次の出番である松村さんが入り口付近に立っていらっしゃる。

セットまでの通路がすれ違いできないので、私達が出て行くのを気をつけの姿勢で待ってるんですよ!

しかも、エキストラが走りながら一人一人あいさつするんですが、一人一人に律儀に頭を下げて「おはようございます」って挨拶を返してくれるんです!

これにはそこにいたみんなが感激してましたね。

顔が小さくて足が長くて、立ってるだけでもかっこいいのに、そんなことされたら惚れちまいそうですわ。

今後の活躍も是非見たいところですね。

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さいごに

ドラマ半沢直樹を見ていた時に、ふと「そういえば、撮影に行ったときにあんな写真をもらったなぁ。まだあるかなぁ」なんてことを思い出し、実家であさってたら発見したんで、ご紹介をさせていただきました。

まぁ、どうでもいいっちゃどうでもいい写真なんですけどね。

 他にもいろいろとエキストラに行ってたのでいろんな方との撮影の思い出(つーか、こっちの一方通行の思い出)があるんだけど、こんな集合写真を撮った現場ってここしかないんですよね。

しかも全員に配るなんて、異例中の異例です。

さすがNHK!太っ腹!

 

ってわけで、この記事もシリーズ化は望めそうにありませんので、また有名人との自慢話がしたくなったときにはお付き合いくださいね。

 

おしまい

 

 

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