いまさらオヤジのポイ活日記と雑記

アラフィフオヤジのポイ活奮闘記と雑記のブログ

1970年~1980年代の洋楽の衝撃的だったデビューアルバムはこれ!!

どんなことにも始まりがあるわけで、今活躍している役者さんやミュージシャンにしても、デビュー作ってものがありますよね。

A○Bのようなごった煮グループなんかだと、デビューが武道館ライブでした!、なんてぶっ飛んだこと言ってるのもいますが、大概のまっとうな人たちは下積みを経験し、世知辛い世間の風を受けてほろ苦いデビューをすることが多いわけです。

 

しかし、中にはデビューからいきなり注目を集め、なんだかしらんウチに一躍スターダムにのし上がっちまう変態的な人もいるわけです。

日本人でいえば、宇多田ヒカルさんなんかは典型的な例ですね。

 

海外でももちろんデビューから衝撃的な人たちは数多いるわけですが、今回はその中から2枚のアルバムをご紹介させていただきますよ。

 

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 まず、1枚目は1977年に発売されたSEX PISTOLSの【勝手にしやがれ!】です。

SEX PISTOLS-勝手にしやがれ!

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【収録曲】
Side A
1.さらばベルリンの陽
2.ライアー
3.分かってたまるか
4.ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン
5.怒りの日

Side B
1.セブンティーン
2.アナーキー・イン・ザ・UK
3.ボディーズ
4.プリティ・ヴェイカント
5.ニューヨーク
6.拝啓EMI殿

 

一応、CDしか知らないデジタル世代の人たちに説明しとくと、昔はレコードだったから、両面に曲が入ってたわけです。
つまり、このsideAとかBってのは、A面を聴いてからレコードをひっくり返してB面を聴いてねってことです。

レコードって何?って方・・
もう自分でググってください。

 

このセックスピストルズは前回記事をアップしたときに、Twitterでいつも仲良くさせていただいている、おったろうさんからこんなリプをいただいて、書いてみようかなと思った次第です。

 

 

おったろうさん、ありがとうございます。

おったろうさんはブログも運営していて、主に料理のレシピや、書評などの記事を中心に書いています。【自分が経験したことしか書かない】ことをモットーにしているので、生の声を聞くことが出来るお役立ちなブログになっています。

是非一度覗いてみてください。

 

otutarou.com

 

さて、そんなセックスピストルズのデビューアルバムの何が衝撃ってことですが、このアルバムはデビューアルバムであると同時に最後のアルバムなんですね。

※あくまでスタジオアルバムです。ライブアルバムは後に再結成したときに発売されています。

つまり、一枚しかアルバムを出していないのに伝説的なスーパースターになっちまったという数少ないド変態バンドなわけです。

 

さて、そのアルバム発売より先にリリースされた2枚のシングルが下の2曲です。

 

まず1枚目がアナーキー・イン・ザ・UKです。

 

Anarchy In The UK

 

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セックス・ピストルズといえば、この曲しか知らないって方も多いでしょう。

それくらいこのバンドを象徴している曲ということが言えますね。

 

海外のミュージシャンもこぞってこの曲をカバーしています。

私が記憶しているだけでもモトリー・クルー、メガデス、スキッド・ロウなどがありますが、まだまだ多くのバンドがカバーしていることでしょう。

 

そして、もう1曲

God Save The Queen

 

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このゴッド・セイブ・ザ・クイーンから、あの伝説的ベーシスト、シド・ビシャスに代わります。

シド・ビシャスといえば、恋人のナンシーとの破滅的な恋を描いた映画【シドアンドナンシー】のモデルになった人ですね。

 

 

セックスピストルズ解散後に恋人のナンシーの刺殺容疑をかけられたまま、それやっちゃいかんでしょ!って薬を大量に摂取して21歳の若さで逝っちまったベーシストです。

その当時のパンクロッカーのお手本のような生きざまに多くの変態的なアウトローたちが憧れ、亡くなって40年以上たった今でも熱狂的なファンがいる伝説的なアーティストになったわけですね。

 

結局、セックスピストルズ自体もアルバム発売後のワールドツアーの途中のアメリカでボーカルのジョニー・ロットンが「もう飽きた」と、もはや変態をも凌駕するようなぶっ飛んだことを言い出し脱退してしまったので、その後のツアーはキャンセルとなりそのまま解散となっちまいました。

 

そして、もう1枚

 

GUNS N' ROSES-APPETITE FOR DESTRUCTION

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【収録曲】

1.ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル

2.イッツ・ソー・イージー

3.ナイトレイン

4.アウト・タ・ゲット・ミー

5.ミスター・ブラウンストーン

6.パラダイス・シティ

7.マイ・ミシェル

8.シンク・アバウト・ユー

9.スウィート・チャイルド・オブ・マイン

10.ユー・アー・クレイジー

11.エニシング・ゴーズ

12.ロケット・クイーン

 

ガンズアンドローゼズ ですよ。

まず何が衝撃的かって、このアルバムが発売直後にジャケットが問題になって発売禁止なったんですよ。

そして、急遽差し替えて再発売したがこの十字架のジャケットなわけです。

 

発売当初はビルボードチャートも振るいませんでしたが、このセカンドシングル、ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングルがMTVで流れだすとアルバムは一気にチャートを駆け上がり1位まで上り詰めました!

 

Welcome To The Jungle 

 

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この腰を左右にふりながら「シャナナナナナナナニーズニーズ♬」というフレーズを当時はみんなで真似してましたよね。

当然、私も真似してましたが、「シャナナナナナナ」が意外と難して苦戦してましたw

 

そして、お次はこの曲を

Sweet Child O' Mine

 

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この、シングルチャート初の1位を獲得したサードシングル、スウィート・チャイルド・オブ・マインですが、この曲でご注目頂きたいのはボーカルのW・アクセル・ローズの頭に巻かれたバンダナになります!

 

もう30年近く前の作品になりますが、当時はこの太さでバンダナを巻くってことがかなり斬新かつ変態的でしたよね。

初めて見たときはお祭りでたこ焼きでも売るのかと思いましたよ。

でも見慣れてくるとカッコよく見えてくるので不思議なもんですね。

この巻き方は、オリンピックで娘の京子さんを応援するアニマル浜口さんに引き継がれています。

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最後もベタなこの曲を。

 

Paradise City

 

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出だしはスローなバラッドっぽい感じですが、最後にはテンポアップして、ガチャガチャで終わる変態的な珠玉の名曲になっています。

 

この曲でまず注目していただきたいのが、出だしのドラムです。

なぜドラムなのか!?

それは、私が学生時代にドラムを叩いていたから

 

ってのもありますが、本当に注目してもらいたいのはスネアドラムの音なんですね。

スネアドラムってわかりますか?

四拍子で【ズン・チャ・ズン・チャ】のチャの部分です。

 

多分、そんなとこに注目してるド変態は私くらいしかいないと自負してますが、ガンズ・アンド・ローゼスのスティーブン・アドラーがブッ叩く低音のスネアドラムの音が大好物なんですね。

 

このスネアドラムの音っていうのはどのドラマーも一番こだわっているはずなんですよ。

というのも、このスネアドラムの音ひとつでそのバンドの音楽の印象を決定付けるといっても過言ではありません!

なので、全てのバンドで音が違います。

【ポコン】という軽い音もあれば、【カーン】と甲高い音のバンドもあります。

同じバンドでもアルバムごとに違うこともあるし、ドラマーによっては曲によっても音を変えてきます。

 

軽い音、重い音、高い音、低い音、組み合わせは無限にありますが、このバンドは低くて重い【ズバン!】という印象なんですね。

その腹に響くような音がたまらんわけですよ!

 

多分、なるほど、と思っている方は一人もおらず、こいつ一人で太鼓のことを何を熱く語ってんの?って感じだと思います。

わかってます。

わかってますとも!そんなことに興味がないことは!

 

でもね、このガンズ・アンド・ローゼズのスネアドラムの音を聴いた後にご自分が好きなアーティストの曲をいくつか聴いてみてください。

ドラムの音ってこんなに違うんだってことを感じてもらえると思いますよ。

冒頭の30秒でいいので、もう一度スネアドラムの聴いてみてほしいっす。

 

ただ、この素敵な音を出してくれたイケメンドラマーのスティーブン・アドラーもやはりやっちゃいかん薬をやめられず、残念ながらバンドから追い出されちゃうんですよね。

くっ!

 

それとこの曲のもう一つの注目ポイントは最後の方でテンポアップした後のギターの早弾きです。

ハッキリ言ってこれはね、笑っちゃいます。

というのもこれをレコーディングしたときにギターのスラッシュは酔っぱらった状態だったらしいんです。

なので、テンポもへったくれもありません。

テロンテロンで弾いています。

よくこんなんでOKしたなってくらいテロンテロンですww

 

それもこのスラッシュというギタリストの【味】なのかもしれませんけどね。

 

 

 

あれ?今回は変態度が少なかったですか?

 

さいごに

今回はデビューアルバムが印象的だった2枚のアルバムをご紹介しました。

 

こうして当時の動画を観て、思い出しながら記事を書くってのは大変ですが、楽しくもあります。

更新のスピードは上がりそうにありませんが、コツコツとアップしますので、今後ともお付き合いください。

 

 

この記事は私の好みと独断のみで書いていますので、このアーティストがいない、このアルバムがないなどのクレームはご勘弁ください。

こんなバンド好きだったよってのは是非聞かせてもらえるとうれしいです。

ただ、全てを記事にできるわけではないことはご了承ください。

 

 

 

 

 

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