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1980年代のおススメ洋楽アルバム3選!!

先日、変態的ロックの記事を書いたところ、私の読者様は多数の変態様に支えられていることが判明しました。

というのは冗談ですが、みなさん結構洋楽お好きなんですね!

やはり若かりしころは勢いが全面にくる洋楽のロックを聴いていたかたが多いことがよ~くわかりました!

なので中学、高校時代にドラムをやっていた経験を生かし、ちょくちょくと私の主観と偏見によるオススメの曲やアルバムをご紹介していきたいと思います。

 

今回は最もよく聴いたお気に入りアルバム3枚をご紹介します。

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まずはこちら。

1987年にリリースされたホワイトスネイクのサーペンスアルバスです。

 

サーペンスアルバス-WHITE SNAKE

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 収録曲

1.クライング・イン・ザ・レイン

2.バッド・ボーイズ

3.スティル・オブ・ザ・ナイト

4.ヒア・アイ・ゴー・アゲイン

5.ギヴ・ミー・オール・ユア・ラヴ

6.イズ・ディス・ラヴ

7.チルドレン・オブ・ザ・ナイト

8.ストレイト・フォー・ザ・ハート

9.ドント・ターン・アウェイ

 

ホワイトスネイクといえば、ボーカルはデヴィッド・カヴァーデル。

当時はロック界の3大ボーカリストとも呼ばれてました。

ただ、3大あるあるですが、人によってコロコロ変わるのでなんとも言えませんが、エントリーされることが多かったボーカリストであることは間違いありません。

 

その他のメンバーはレコーディングではギターをジョン・サイクスが担当してましたが、アルバム発売と同時にバンドを脱退。

ツアー開始の時にはカヴァーデル以外のメンバーは総入れ換えとなりました。

 

左から、ビビアン・キャンベル(gr)、トミー・アルドリッヂ(dr)、ルディ・サーゾ(bs)、デヴィッド・カヴァーデル(vo)、エイドリアン・バンデンバーグ(gr)
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このツアーメンバーはホワイトスネイク史上、最強と当時はいわれてました。

特に、ベースとドラムのコンビはオジー・オズボーンのライブアルバム【ランディ・ローズ トリビュート】にも参加しています。

また【ドライバー】というバンドでもコンビを組んでいて、長きにわたり一緒にバンドを渡り歩いています。

ドラムのトミー・アルドリッヂの変態的ドラミングに関しては、今後の記事でも取り上げる予定ですので、詳しくはそのときに。

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色々書くとまた長くなっちゃうんであれですけど、このときのコンサートを見に行ってるんです!

いいでしょ(^_^)v

 

それもあって、このアルバム私のお気に入りの1枚になってます。

曲もすばらしいです。ハードロックなのに、クラシックのような芸術性の高さです。

その代表的なのが、こちらのスティルオブザナイト。

 

私は目ん玉飛び出るくらい驚き、感動した曲です。

 

Still of the Night

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そして、もう1曲。

ホワイトスネイクの古いナンバーですが、何度もリメイクして録り直している名曲、ヒアアイゴーアゲインです。

 

Here I Go Again

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紹介した2曲ともボーカルのカヴァーデルが、当時お付き合いしてたモデルさん登場します。

そして、メンバーの素晴らしい演奏などないかのように、2人でイチャコラし始めるという作りになってます。

メンバーたちがどんな風に思っていたのかは知る由もありません。

 

1984-VAN HALEN

お次はこちら。

1984年にリリースされたヴァン・ヘイレンの6枚目のアルバム【1984】です。 

 

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収録曲

1.1984

2.ジャンプ

3.パナマ

4.トップ・ジミー

5.ドロップ・デッド・レッグス

6.ホット・フォー・ティーチャー

7.ウェイト

8.ガール・ゴーン・バッド

9.ハウス・オブ・ペイン
 

言わずと知れた早弾きの変態的天才ギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンと目立つのが大好きな変態的ボーカリスト、デヴィッド・リー・ロスという2人の変態を抱えてしまったバンドですね。

この頃はまだギターの早弾きが流行りだしたころで、エディはそのハシリといってもいいでしょう。

 

前回記事でドラムやベースを忙しくしてしまった人たちのことを書きましたが、ギターを忙しい仕事にしたうちの1人はこのエディ・ヴァン・ヘイレンといっても過言ではありません。

彼がギターソロで織り成すライトハンド奏法には我々素人だけでなく、プロのミュージシャンも大きな影響を受け、まるで「俺より早く弾けるヤツはおるんか?」と競うかのようにみんな変態的に早弾きに没頭してましたね。

 

結果、エディのような早弾きをマスターしたイングヴェイ・マルムスティーンのような舌を噛みそうなスターが生まれましたが、せっかく素晴らしい早弾きをマスターしたのに、なかなか目がでなかったトニー・マカパインのようなかわいそうなギタリストもいたのがこの時代でした。

 

時を戻そう。

この名盤中の名盤、【1984】からはベタなこの2曲をご紹介。

まずは、こちら【パナマ】です。

 

 Panama

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そして、もう一曲は誰もが知る有名な【ジャンプ】です。

 

Jump

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「よく知らん」と思った人も動画を見れば一度は聴いたことがある曲だということがわかったと思います。

曲の歌い出しを叫んだことかりませんか?

「揚げ豆腐!」と。

 

エェかっこしいが多く、スカした顔して録ってるプロモーションビデオが多いロック界の中にあって、ヴァン・ヘイレンはメンバーがみんな終始笑顔で楽しそうなのが印象的ですね。

そして、最初に言いましたが、自分大好きの目立ちたがりデヴィッドは他の人が映ってるシーンでも、横から下からと、あらゆる所からフレームインしてきます。

このド変態丸出しの目立ちたがりのせいか、このアルバムを最後にバンドを脱退して自分のバンドを作っていく羽目になりますが、これが原因かどうかはしりません。

 

 SLIPPERY WHEN WET-BON・JOVI

最後は皆さんご存知1986年にリリースされたボン・ジョヴィの3枚目のアルバム【Slippery When Wet】です。 

 

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収録曲

1.レット・イット・ロック

2.ユー・ギヴ・ラヴ・ア・バッド・ネーム

3.リヴィン・オン・ア・プレイヤー

4.ソシアル・ディジーズ

5.ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ

6.レイズ・ユア・ハンズ

7.ウィズアウト・ラヴ

8.アイド・ダイ・フォー・ユー

9.ネヴァー・セイ・グッドバイ

10.ワイルド・イン・ザ・ストリーツ

 

この3枚目のアルバムを発売した直後からワールドツアーを開始しますが、出発はなんと東京からだったんですね!

というのも彼らは日本びいき。

なぜなら、デビュー直後の1984年にロックフェスに参加するため、日本に這う来日。

まだデビューして間もないため、ほぼ無名だったにも関わらず、日本のファンは温かく彼らを迎え入れ、ライブは大盛り上がりだったそうです。

MCが英語で何を言ってるかわからんのに「イエ~イ!」となんでも盛り上がる(私もそう)日本人体質もこういう時は役に立ちますね。

そのことにメンバーが感激し、日本を大好きになったそうです。

 

その証拠にこのアルバムの6曲目、レイズ・ユア・ハンズの歌詞に「フロム ニュージャージー トゥ トキオ」とありますし、前作の【7800° Fahrenheit】には「トキオ ロード」という曲も収められています。

 

そして、このワールドツアー中にビルボードチャートで初の1位を獲得し一気にスターダムへと駆け上がりました。 

そして、ツアーの1年以上に及んだワールドツアーの締めくくりに、もう一度日本でコンサートを開いてくれました。

ラッキーなことに、当時高校2年生だったおかじぃ少年も、この時のコンサートにも行けちゃってます🎵

 

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当時はインターネットなんてありませんから、朝から電車にのって、東京は乃木坂にあるウドー音楽事務所に並んでチケットを買いましたよ。(記憶違いだったらごめんなさい)

 

そんなボン・ジョヴィから、まずは誰もが知ってる、椿鬼奴さんの「シャトゥザハーッエンニョートゥーブレイム」で有名なこちらから。

 

 You Give Love A Bad Name

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そして、もう一曲。

こちらも聴き馴染みはあるでしょう!

 

 Livin' On A Prayer

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はい。

ボン・ジョヴィからもなんのヒネリもないベタな2曲をご紹介しました。

 

さいごに

今回は曲ではなく、アルバムに主眼をおいてご紹介しました。

ご紹介した3枚のアルバムは私自身が最も聴いていたものです。

これからもいろんな角度からこの頃のアーティストを書いていきますので、よろしくお願いします。

 

もし、この時代はこんなアルバムあったよね、こんなアーティストが好きだったなどありましたら、お寄せいただきたいと思います。

ただ、自分で聴いていたアーティストでないと記事にできませんので、すべてのご意見にお応えできないことはご了承くたさい。

 

 

 

 

 

 

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