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イエローナイフ(オーロラ)とナイアガラの旅⑫ ナイアガラ二日目編その② カナダでの最後の晩餐!!

観光地っていうのは、都市部であれ地方であれ、やっぱり自分の足で歩きながら見るのが一番楽しいですよね。

車では決して気づくことができなかったような発見や気づきこそが日常の時間に縛られない旅行の醍醐味であり、楽しみでもあると思います。

今回の旅行もイエローナイフとナイアガラの日常とは違う街並みをゆっくり散策して楽しむことができましたよ。

みなさんはどんなところを歩いて楽しい経験をしたことがありますか。

 

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前回記事の

イエローナイフ(オーロラ)とナイアガラの旅⑪ ナイアガラ二日目編 とうとう国境を越えてアメリカに入国!! - いまさらオヤジのポイ活日記と雑記

からの続きになりますが、クリフトンヒルから戻って昼食後に今度は二人で昨日に続いてもう一度ナイアガラの滝近くまで、歩いてみることにしました。

前日、ガイドさんの車で案内してもらったナイアガラパークウェイはホテルより下流が中心でしたが、ナイアガラの滝はホテルより上流になります。

 ナイアガラパークウェイ

ホテルから上流に向かって歩きますが、ナイアガラパークウェイは歩くとなおさらその美しさがわかります。

前回記事で好評だったので○カの一つ覚えのごとくストリートビューを今回も使用しました。

このシリーズを書き始めたころはストリートビューの埋め込みを知らなかったんで、前回からの使用ですが、リライトしてシリーズ全体に埋め込む必要がありますね。

 

アメリカ滝とブライダルベール滝

200メートルほど上流に向かって歩くと左手にアメリカ滝を見ることができます。

私達が行ったのは3月でしたが、まだまだ雪がガッチリ残ってましたね。

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ちなみに、この画像に二つの滝が写っているんですがわかりますか?

 

これはアメリカ滝だろう!という方が多いと思いますが、もう一つ!

滝の一番右の端っこに岩を少し隔てて幅17メートルの小さな滝が確認できると思います。

これがブライダルベール滝です。

 

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エクスペディアより引用

 

こちらの画像のほうがわかりやすいですね。

右の赤丸で囲った部分がブライダルベール滝です。

名前の由来はそのまんまですが、結婚式で花嫁が被るベールに似ているからだそうです。

なかなかロマンチックなネーミングでございますね。

 

アメリカ滝を通り、カナダ滝を目指しさらに上流へと歩いていくと、またまたロマンチックな乗り物に出会いました。
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白馬で引く真っ白な馬車です。

日本より少し時間の流れがゆっくりなナイアガラにマッチしたなんとも優雅な乗り物です。

もしかしたら、車に乗っていたら気づかなかったかもしれませんが、歩きだからこそみつけられたのかもしれません。

残念ながら私たちは乗れませんでしたが、カップルで行かれる方がいたら乗ってみるといいと思いますよ。

 

カナダ滝

さてさて、白亜の馬車を眺めつつアメリカ滝からさらに上流へと歩くこと500メートル。

昨日に引き続きカナダ滝へやってきました。

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何度見ても、いつまで見ててもやっぱり飽きない壮大な眺めです。

この写真を撮ったあたりでまで水しぶきが飛んできていました。

 

夏だとこんな虹を見ることができるんですね。

ここまで歩いたところで体調不良(妊娠疑い)の妻がかなりつらいとのことなので、残念ながらホテルまで、今来た道を引き返すことにしました。

同じ道であっても行きと帰りでは景色が随分と違うもんですよね。

特にこういった景色を楽しむような道路ではなおさらで、1本の道路で2倍楽しめてお得感があります。

 

ホテルに戻ってからは部屋で夕方までゆっくりと休んで、カナダ最後の夜を迎えました。

 

ステーキハウス Remingtons of Niagara

日が落ちた後、この旅行最後の晩餐をするべくホテルをでました。

 

妻の体調は完全には戻りませんが、頑張ってくれています。   すまん

向かう先は前日のガイドさんがおススメとして教えてくれたステーキハウス【Remingtons of Niagara】です。

場所はホテルからも近く、ホテルを出てから前回記事でご紹介した、にぎやかなクリフトンヒルの緩やかな坂道を上り切った交差点を右折してすぐのところにあります。

 

こちらに向かうべく、歩き始めましてクリフトンヒルの坂道を登っていくと街中にある観覧車がライトアップしながら回っています。

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日本ではなかなか見られない光景ですね。

観光地の街の中で観覧車がグルグル回ってるんですから。

 

クリフトンヒルを上りきった交差点を右折して到着したRemingtons of Niagaraの外観はこんな感じ。 

店内は落ち着きがある大人な雰囲気で、暖炉などもあるオシャレなお店です。

席も結構埋まってますね。さすが人気店!

それでも待たされることなく席に案内されました。

ステーキハウスと言いながらも、人気のメニューは海鮮系で中でもロブスターは味に加えてボリュームもありかなり人気なようです。

 

しかし、妻もずっと体調がすぐれない(妊娠疑い)ということもあり、逆にボリュームは求めていないので、ステーキのみを注文することにしました。

たしかメニューにはグラム数が書いてあったと思うんですが、なんせ古い記憶で書いているので不確定です。    すいません

 

妻は小さめのヒレを頼んで、わたしが・・・う~ん・・思い出せない。

けど、大きめのグラム数の物とナイアガラ名物のアイスワインを頼みました。

 

待つこと数十分ほどで運ばれてきました。

 

が・・・

 

( ,,`・ω・´)ンンン?

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ステーキだけかと思ったら、でかいロブスターが乗ってるじゃないですか!!

 

右の妻が頼んだヒレなんて、肉がメインのはずなのにロブスターの付け合わせにしか見えなくなってる!!

 

驚きと戸惑いが交差してますが、なにはともあれ腹も減っているので一口食べてみます。

 

う、うまい!!

 

ステーキ、ロブスターともにお世辞抜きで本当にうまいです!

ステーキは柔らかいのに油っこくなく、しっかりと赤身のお肉の味がします。

ロブスターはというと、王様のブランチレポーターは禁止になった表現ですが、身がプリップリでたまりません。

アイスワインとの相性も抜群で、飲みながら食いながら最後の晩餐を堪能しました。アイスワインの画像がないんですが、日本でも手に入りますので、ご興味があるかたはぜひどうぞ。

 

 

チップはカード払いが可能

食べ終えたところで会計なんですが、海外ではこういうお店ではウェイターにチップを渡す習慣があるんですよね。

 

実は、イエローナイフでチェックアウトをするときにコインを全部ホテルの部屋にチップとして置いてきてしまって、それ以降全てカードで会計をしてきたので、1セントもないことに気が付いたんです。

財布を確認すると運の悪いことに紙幣も10ドルしかないじゃありませんか!!

チップで10ドルなんてありえない!

でも、チップを出さないのはもっとあり得ない!

 

仕方ありません。

泣く泣く自分たちのテーブルに料理を運んできてくれたウェイターさんに10ドルを差し出すと、瞬殺でポケットに突っ込みシェイクハンズを求められました。

そりゃそうでしょうよ。

 

結局、店を出ようと伝票を見たら、料理の金額の下に

(TIP___doll)ってあるじゃないですか!

 

えぇ~!!チップってカードで払えるの?

いや~しくった!!今更返せなんて言えないし。

旅慣れていないとこういうときの対処ができませんよね。

 

これから(コロナが収束したら)海外に行こうと思っているかた!

チップはカードで払えますから、小銭がないときは決して無理をなさらないようにしてくださいね。

 

 

こうしてカナダでの最後の晩餐を終え、夜は更けていきました。

 

 

つづく

 

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