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2022年の大河ドラマの脚本が三谷幸喜さんに決まりました。 東京サンシャインボーイズはどうすんだろ?

仕事初めと花粉症初めが憂鬱です。

おかじぃです。

 

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さて、 

2022年の大河ドラマが発表されましたね。

 

www6.nhk.or.jp

 

脚本は【新選組】【真田丸】につづき、3度目の大河となる、三谷幸喜さん。

 

主演は、小栗旬さん。

 

そして、ドラマのタイトルは「鎌倉殿の13人」

小栗旬さんが演じる主人公はだれかというと

 

 

北条義時!

 

・・・・・・・

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誰それっ!!??

 

・・・・・・・

 

私は全く知らない人ですが、みなさん知ってますか?

 

初めて聞く名前のような気がするけど、教科書に出てましたっけ?

 

ググれば大体わかるのかもしれませんが、せっかく知らないんですから、放送まで楽しみに待っていましょう。

三谷さんが脚本を書くなら、私は必ず観ますから。

 

さて、

そんなわけで、三谷幸喜さんが脚本を担当することになりましたので、彼にからんだことを少し書いてみたいと思います。

 

言葉の天才!三谷幸喜

三谷幸喜さんは皆さんよくご存じだと思いますが、どんな作品が思い浮かびますか?

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出典:日経電子版

 

アラフォー以上の方ならテレビドラマ【警部補・古畑任三郎】

アラサーなら映画【マジックアワー】や【THE・有頂天ホテル】など

20代は【真田丸】のような新しい作品でしょうかね。

 

最近は、映画、ドラマ、舞台の3本をこなしていますが、元々は【東京サンシャインボーイズ】という劇団を主宰し、舞台の脚本・演出を中心に行っていました。

舞台と並行してテレビの脚本も多少手掛けていましたが、名前が世に出るほどにはいたっていませんでした。

 

名前がテレビでちらほら聞かれるようになってきたのは、【やっぱりネコが好き】や【振り返れば奴がいる】などの作品が放送されてからですね。

その後、数々のドラマを手掛け、何本かの映画を製作したのち念願だった大河ドラマの脚本を担当することになっていきます。

 

大河終了後もあらゆる分野で活躍しましたが、特に映画【THE・有頂天ホテル】は大ヒットし、人気映画監督の仲間入りをしました。

元々、舞台では1幕物(暗転やセット替えなし)を得意としていた三谷さんらしく、映画を観た方はお気づきかと思いますが、THE・有頂天ホテルのオープニングの7分間の長回しは圧巻でしたね。

ホテルの外からスーッとカメラが中に入っていき、一度もカットすることなくカメラが移動しながらその場その場の役者さんが芝居をしているあの場面です。

 

今の日本の監督であんなのを撮るのは三谷さん以外にはおそらくいないでしょう。

ちなみに、その長回し中に前作【みんなのいえ】の小ネタが挟まっていますので、これから【THE・有頂天ホテル】を観る方は是非【みんなのいえ】を観てから鑑賞してください。

というか、三谷作品は結構つながりがある場面が多いので、本当に楽しみたい方には古い順から観ていくことをおススメしますよ。

 

三谷映画の前期3作品 

 

 

 

新選組

さきほども書きましたが、初めての大河ドラマは【新選組】でしたね。
あの武骨なイメージの近藤勇を香取慎吾さんが演じ切りました。

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出典:スポーツ報知

香取さんはその後も三谷作品の常連になりましたので、よほど気に入られたのでしょうね。

その香取さんが演じた近藤勇が活躍(?)していた幕末という時代ですが、三谷さんはこの時代に相当熱を上げていたようです。

 

その昔、三谷さんが主宰する【東京サンシャインボーイズ】の芝居を2公演観たことがあるのですが、そのうちの一つが幕末物でした。

 

舞台【彦馬がゆく】

 

タイトルは【彦馬がゆく】

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幕末に実在した日本初の写真家、上野(神田)彦馬の視点から幕末の薩長同盟や西南戦争に至るまでを舞台化した作品です。

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出典:Wikipedia 

 

彦馬のことはほとんどの方が知らないと思いますが、彼が撮った写真なら見たことない人はいないと思いますよ。

 

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誰もが知っている、この坂本龍馬の写真は彦馬が撮影したものです。

写真館自体が珍しかったこともありますが、他にも高杉晋作や近藤勇など、この時代の有名人はかなりの確率で彦馬が撮影していたようです。

 

この舞台【彦馬がゆく】の主演を演じたのは小林隆さん

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小林さんは現在もドラマ等で大活躍していますが、ドラマ【警部補・古畑任三郎】でなかなか名乗らせてもらえない向島巡査を演じていたといえば思い出す方もいらっしゃるでしょうか。

最後は、あのイチローの兄だったことが判明したあの向島巡査です。

 

そして竜馬は西村雅彦さん

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 小林さんと同じく【古畑任三郎】で、任三郎の部下、今泉慎太郎を演じました。

 

この役で西村さんはテレビ界で一気に知名度を上げましたね。

本当に適役でした。

 

舞台【彦馬がゆく】は2時間ほどでしたが、爆笑の連続で全く飽きることなくあっという間に終わってしまったのを今でもよく覚えています。

 

舞台【ショーマストゴーオン】

ついでにもう一つ私が観た舞台をご紹介しておきます。

【ショーマストゴーオン】という作品です。

 

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こちらは、舞台の裏側が舞台になっています。つまり、舞台公演中に次々に起こるハプニングに裏方がドタバタしながらどう乗り越えていくかを舞台化したものです。


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 出演者の集合写真です。

前列左に東京ヴォードビルショーからの客演、佐藤B作さん。

前列真ん中が演劇集団 円からの客演、高橋理恵子さん。

前列右がテレビドラマ【ショムニ】で一躍有名になりながらも40歳の若さで亡くなった伊藤俊人さんです。

 

2列目の4人は左から近藤芳正さん、阿南健治さん、相島一之さん、西村雅彦さん。

この4人はテレビで目にすることが多い役者さんたちなので、知っている人も多いでしょうね。

 

3列目は左から甲本雅裕さん、一人飛ばして梶原善さん、小林隆さんがいます。

 

佐藤B作さんが主宰している東京ヴォードビルショーなんて知ってます?

久本雅美さんや柴田理恵さんがワハハ本舗を立ち上げる前に所属していた劇団ですよ。

ここで役者としての腕を磨いて独立していったので、いわば佐藤B作さんは二人にとって師匠と言っても過言ではないでしょう。

 

そして、3列目で紹介した甲本雅裕さんのお兄さんはブルーハーツやクロマニオンズで活躍したヴォーカル、甲本ヒロトさんですよ。

 

あんまり顔は似てませんけど。

 

余談ですが、甲本ヒロトさんが一時期住んでいた渋谷区のアパートは私の義姉の実家が所有していた部屋で、いわば大家さんだったことを後に知りました。

驚きですね!

 

このショーマストゴーオンに関してはもう一つ余談がありまして、1994年4月に新宿紀伊国屋ホールで行われたこの公演に、当時所属していた劇団の仲間と観に行ったんですが、劇場に上がろうとエレベーターに乗り込み、ドアが閉まりかけたその時!!

 

私達二人が乗ったエレベーターに乗り込んできたのは!!

なんと!!

 

三谷幸喜さん!!!

 

いや、ビックリですよ。

まさか三谷さんが乗ってくるとは、思っていないんで心の準備ができてない。

でも「サインくんねえかな?」なんて思いながら、ついついチラ見しちゃったりするわけで。

 

そうすると向こうは向こうで、「お前、俺のこと知ってんのか!知ってても話しかけるなよ」的なバリアを張ってくるわけですよ。

「そりゃ知ってるよ!あんたを知っててこっちは観に来てんだよ!」と目で訴えかける。

 

こうして、3人で無言の応酬を数秒間続けているとチーン!

エレベーターが到着して、三谷さんは無言のまま足早に去っていきました。

 

最近思い出していなかった記憶だったけど、この記事書いてて久しぶりに思い出しましたわ。

 

東京サンシャインボーイズ

【ショーマストゴーオン】の約半年後、1994年9月に行われた公演【サンシャインボーイズの罠】の終演後に東京サンシャインボーイズは30年間の充電期間に入りました。

 

この実質的に今のところの最終公演である【罠】はチケットを取れずに観ることができませんでした。

すんごい観たかったのに(´;ω;`)

 

30年間といえば、2024年に充電完了となる予定ですが大丈夫かな?

 

2022年に大河をやって、2年後の2024年に復活。

その間にもいろいろな仕事が入ってくるだろうし。

私と一緒で遅筆で有名な三谷さんのことだから、復活公演の日程だけ決まっても台本ができていなかったりしてそうですね。

 

まぁでも、復活してとしてもメチャメチャ面白いから人気がありすぎてチケットなんか絶対にとれないんだろうな。

 

さいごに

本当は【真田丸】のことなんかも書きたかったんですが、思いのほか長くなってしまったので、またの機会に書くことにします。

 

そのときはまた、思い入れたっぷりの記事を書きますのでおつきあいください。

 

三谷映画の後期3作品

 

 

 

 

 

 

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チップさんも落としてないんですかwwそうなんです!タイピング練習でも「早くより正確に打つ方が大事」って表示がよくでました。

 

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