いまさらオヤジのポイ活日記と雑記

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お笑い芸人の闇営業問題について 本当に裁かれるべきは!?

今月に入って、芸人さんの闇営業のニュースがネットニュースに連日載ってましたね。

 

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     ※記事と画像の人物は関係ありません

 
反社会的勢力とのつながりは決して許されることではないでしょう。
 
ギャラをもらっていたのに、保身のためにもらっていないと嘘をつくことも許されることではないでしょう。
 
しかし、そうせざるをえなかった背景はあるのでしょうか?
 
ネットニュースでみかけたのが、吉本興業のギャラの配分です。
 
吉本興業と芸人さんの配分が9対1。
 
真実かどうかは私にはわかりません。
 
個人差もあるでしょう。毎日のようにテレビに出ている芸人さんなら5対5でも十分会社としては稼げるのでしょう。
単純に年間5000万円稼ぐ芸人さんなら2500万円の儲けになるし、逆に100万円しか稼げない芸人さんなら9対1でも90万円しか会社としては、儲けがでないわけで。
 
ですが、それだと芸人さんは10万円しか稼げないことにも注目しなければなりませんよね。
 
あくまでも、配分が9対1であったという前提で話を進めますが、芸人さんにも生活があり、人によっては養うべき家族もいるでしょう。
 
そんな中で会社を通さない闇営業をせざるをえなかったとすれば、会社側の責任も少なくないと私は思います。
 
闇営業を黙認していたとなればなおさらですよね。
 
 
私は若かりし頃、劇団なるものに所属していた時期があります。
 
もう30年近く前のことですが。
 
そのときに、エキストラの仕事に駆り出されることがあったのですか、当時のギャラは一回で3500円ほど。
 
交通費や食事代込みです。
なので、同じ関東でもちょっと離れた地域に行くと電車代だけでギャラが飛び、自腹で食事をとることもありました。
時には撮影が12時間近くになることもあり、そうなると時給で300円くらいで仕事をしなければなりませんでした。
 
芸能関係というのは、そういう所なので、吉本興業の配分もあながち間違いではないのかもしれないかなという気はしますね。
 
 
もし、本当にそれに近いことがおきているなら、裁かれるべきは芸能さんの前に雇い主ではないでしょう?
 
雇い主にとって雇用している人たちは家族であり、子供であるはずです。
 
問題がおきたから、簡単に解雇、謹慎にするのではなく、なぜその問題がおきたのか?自分達に問題なかったのか?を考えてほしいと思います。
 
反社会的勢力との関係はコンプライアンスに反しているのは当然ですが、雇用関係にもコンプライアンスは存在するはずですよね?
 
会社側として、猛省、改善を行い最後には謹慎にしたわが子達をどう救うかを真剣に考えてほしいと思います。
 
 
初めて気の向くまま書きなぐってしまいました。
 
乱文ですみません。