いまさらオヤジのポイ活日記と雑記

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お正月にはこれ!!門松を作ろう!!お正月飾りの一つ・門松の作り方➀

12月に入ると大掃除をしたり、お正月の準備などやることが増えて忙しくなると思います。

 

お正月準備の一つ、お正月飾りってみなさんどうしてますか?

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出典:Creema

 

こういったお飾りを玄関ドアなどにかける方が多いと思いますが、今年は頑張って門松を作りませんか!!!

 

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え~っ!!あんなん作れるの!?

 

って思う人がほとんどだと思いますが、意外と簡単に作れます。

 

もちろんプロが作っている本物に比べれば見劣りしますが、それなりにお正月を演出するには十分な出来栄えにはなりますよ。

 

私は今年で作るのは6回目ですが、一応どんな感じのものになるかご紹介します。

 

最初に作った2015年お正月

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初めてで勝手がわからず、試行錯誤してなんとか作り上げた第1号門松です。

 

2016年お正月

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最初のがごちゃごちゃしてしまったので、シンプルに仕上げてみようとしたところ、南天などを飾らなかったら、シンプルになりすぎてしまったものです。

葉ボタンも大きいものが売り切れてて、こんなに小さいものしか手に入らず、なんだかアンバランスになってしまいました。

 

2017年お正月

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南天も戻し、少し安定してきた感じです。

 

2018年お正月バージョンはなぜか画像が紛失してしまったようです(´;ω;`)

 

2019年お正月

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前年とほぼ一緒です。4年目、5年目あたりでようやく安定してきたってことでしょうかね。

 

こんな感じですが、日本のお正月感は十分出せると思いますよ。

 

 

作ろうと思ったきっかけは、やっぱり子供が産まれたことが大きいですね。

 

一緒に作れたら楽しいだろうな。将来、息子も自分の子供のために作ってあげてほしいなと、そんな思いからでした。

 

しかし、小学2年生と年中さんになった息子たちは、今のところ全く手伝ってはくれません(´;ω;`)家の中でゲームをしているほうが楽しいようです。

 

これだと完全に私の自己満足で終わってしまいます。

否定はしませんが・・・。

 

やっぱり、もうちょい大きくならないと子供たちには難しいかなぁ。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、門松の作り方に入りたいと思います。

 

 最初の作業は門松づくりにおいて、一番難しい作業になります。

 

ここさえ乗り越えられれば、誰にでも作ることができるんですよ。

 

その作業とは・・・

 

 

竹の確保

これです!!

 

竹林ってちょいちょい見かけますが、持っている人はほとんどいないと思うんですよね。

 

親戚や知り合いで竹林を持っている人ってどれくらいいるんだろう。

 

地方では簡単に手に入るのかな?

 

私も神奈川県の県央に住んでいるので、特に都会に住んでいるわけではありません。

 

道路を走っていれば、そこら中に竹林はあります。

 

でも、誰の物かもわからない竹林から勝手に竹を切り倒して持ち帰る勇気はありません。

 

皆さんも決して人様の竹林から勝手に持っていくのだけはおやめくださいね。

 

なので、私は自宅の外構工事をしてくれた職人さんの、更に知り合いの方に毎年いただいています。

 

今年も12月8日にいただいてまいりました。

 

こちらがその竹林です。
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毎年、いい竹が生えているエリアがあるので行ってみると・・・
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大木で竹がなぎ倒されている!!!

おそらく台風19号の影響だと思いますが、よりによって一番お気に入りのエリアに倒れるとは・・・。くっ!

 

ないものは仕方ないので、別のエリアを探します。

 

そして、まずは1本目、いいのを見つけました。

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真ん中の竹です。

 

このように緑が鮮やかで節が長く、まっすぐに生えているのがおススメです。

 

太さは地面から50cmくらいの高さで、だいたい直径7~8cmくらいが目安ですね。

 

右側にも手ごろな太さの竹が写っていますが、全体的に白っぽく、曲がっているので

使うことはできません。

 

竹は、竹専用の歯が細かいのこぎりで切ります。

電動のものなどもあり値段はピンキリですが、最初は手挽きで十分でしょうね。

 

私は未だに手挽き1本です。

 

ティーショットからバンカーまでドライバー1本で勝負するプロゴルファー猿となんら変わりません。

 

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出典:テレビ朝日

 

 竹を切る雄姿をお見せしたかったんですが、なんせおっさん二人で切りに行っているので、おっさんがおっさんに「切ってるところをかっこよく写真撮って♡」というわけにもいかないわけで。

 

当然そんな写真はありません。

 

そして、切り倒した竹です。

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根元からまっすぐに伸びているのがお分かりいただけると思います。

 

10m以上の長さがあるので、一見大変そうに見えますが、竹は中が空洞だし枝が上にしか伸びないので、切り落とした根元を持って引っ張れば密集した竹林からでも簡単に引っ張り出すことができます。

 

この1本を根元から4~5節ほどで切り分け、3本(左右6本使ううちの1組分)にします。

 

そして、もう1本を切り倒し、同じように根元から3本に切り分けます。



このように6本の竹が出来上がりました。
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今年もなかなかいい色つやの竹をゲットすることができました。

 

本日の作業はここまでですが、次回12月29日頃に完成させるので、使う材料をご紹介しておきます。


仕上げに使う材料

本来なら一日で仕上げるんでしょうが、そこは勤め人のつらいとこ。

 

年末の一日を門松のためだけにとれるほどの余裕はありません。

 

なので、事前に準備できることはやっておきます。

 

 

次回、完成させるために用意しておくものは、

 

20リットルのペール缶を2つ
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ネットなどでも買えますが、ガソリンスタンド、ディーラー、修理工場などの車関連の友人がいれば、多分手に入るんじゃないでしょうか。

 

荒縄
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20mもあれば足ります。

 

コモ


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縦105センチ横180センチのサイズです。

この一枚を二つに切って使用します。 ホームセンターで400円程度で買えます。

 

松 

 

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出典:はなどんや 

私は40本使用しています。年によって変わりますが、ホームセンターで1本200円程度で買えます。

 

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ホームセンターに売っているセメント用で大丈夫です。

 

葉ボタン

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出典:Wikipadia

好みですが、私は紫と白の大きいものを二つずつ使っています。

 

南天

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出典:Wikipedia

これも好みですが、私は左右1本ずつ用意します。

 

その他、ビニール袋、ガムテープなどを使って作っていきます。

 

もしペール缶がタダで手に入れば、二つで大体12,000円あれば作れると思います。

 

気が向いたら一緒に作ってみてください。

 

楽しいですよ!!

 

 

 

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