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低燃費走行の秘訣!! これを実践すれば燃費が伸びるかも!?

こんにちは。

オカジィです。

 

さて、みなさんの車は1リットルあたり何キロ走りますか?

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車種や走る道路(一般道・高速道路)にもかなり左右されますが、運転の仕方次第で今よりも低燃費で走ることができるんですよ。

 

低燃費な走りをマスターすると、ガソリンだけでなく、タイヤやブレーキパッド、更には、愛車自体の寿命にまで影響します。

 

 

今回、なんでこんなことを書いてみようかと思ったかというと、前回記事

www.imasaraoyaji.com

のブックマークでダメラボさん(id:imbroke)から、燃費が良すぎるとお褒め(?)いただいたので調子こいてみたわけです。・・・はい。

 

そんなわけで、私が実践している低燃費走行のコツをご紹介してみたいと思います。

 

 まず、最初にお断りしておきますが、私の通勤用愛車は、燃費に特化した【ミライース】です。

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夏場は汗とオヤジ臭が混じり車内に匂いがこもるので、うちの界隈では【クサイース】と呼ばれている名車でございます。

 

それはさておき、

 

プリウスのような電気とガソリンを併用するハイブリット車は別として、ガソリンだけで走る車の中では燃費が最高峰なので、他の車で同じ燃費で走るのはほぼ不可能であることをご理解ください。

 

それと、一応低燃費走行を実行している証明のためメーターを載せておきます。
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平均燃費22.4kmとありますよね。

 

普段からの心がけで燃費は確実によくなります。

 

それと、急ハンドル、急ブレーキ、急加速をしない、なんてのは当たり前すぎるので説明は省きますよ。

 

アクセルオフは早めに!

では、何を一番に実践したらよいか?

 

それはアクセルオフです。

 

知らない道では難しいかもしれませんが、通勤など普段から通り慣れている道ではどこに信号があって、どこにカーブがあるかなどは憶えていると思います。

 

そういった道路では常に一つ、二つ先の歩行者信号を見る癖をつけると「点滅し始めたから自分が行く頃には赤になりそう」などと予想することができ、自然にアクセルオフを早めることができますよね。

 

理想を言えば、先の信号が赤でアクセルオフして、減速している途中で青に変わりブレーキを使わずに行けたらベストですね。

 

ブレーキというのはせっかくガソリンを使って加速したものを止めてしまうわけですから、「無駄な加速をした」ことになります。

 

ただし、気を付けたいのは、後続車がいるのに自分の都合だけであまり早くアクセルオフすると、周りに迷惑をかける場合がありますので、状況をよく確認して行うようにしてください。

 

周りと同じ流れで走るのは交通マナーであり、安全運転にもつながりますから。

 

近視の人などはあまり遠くが見れないかもしれませんが、見える範囲でかまいませんのでなるべく遠くを見て、予想しながら運転するようにしましょう。

 

ちなみに私は老眼のため、茶碗を持ってご飯をかっこんでいるとき、ご飯粒が全く見えませんが、視力は1.5あるため数百メートル先の信号まで見ることができます。

 

カーブに入る前に減速しておく

これ、意外にできていない人が多いんです。

 

カーブを曲がるときはカーブに入る前に減速しておいて、カーブに入ったらアクセルを踏みながらハンドルを切るのが理想です。

 

カーブを曲がりながらブレーキを踏むと燃費の悪化はもちろん、前輪のタイヤが摩耗するうえ乗り心地も悪くなるので、同乗者が車酔いする原因にもなります。

 

せっかく彼女を乗せて景色を見に山にドライブしても、荒い運転で彼女がオエオエしてたら台無しです。

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あなたの評価もダダ下がりすること間違いなし。

 

カーブは手前で減速しハンドルを切り始めたらアクセルで加速するくらいの気持ちでいましょう。

 

タイヤの空気圧はこまめにチェック!

窒素ガスを充填している人は半年や一年点検で見る程度で構いませんが、空気を入れている人は3~4回の給油に一度は点検することをおススメします。

 

フルサービスのスタンドなら店員さんに頼めば普通は無料でやってくれるはずです。

 

セルフスタンドで給油している人は基本的には自分でやらなければならないと思います。

 

たまに店員さんがプラプラしているセルフスタンドがありますが、頼んだらやってくれるんでしょうかね?

 

私は頼んだことがないのでわかりませんが、女性がお願いしたらやってくれるんじゃないでしょうか。

 

私は吉岡里穂に頼まれたらやっちゃいます。頼まれもしてないのにワックスまでかけてピッカピカにしちゃいますね。

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さてタイヤですが、空気圧でそんなに変わるのかというとかなり変わります!!

 

タイヤの空気圧が低下するとすぐに燃費は悪くなります。

 

では、空気の入れ時をどうやって調べればいいのか?というと、実は走りながらでも調べることが出来ます。

 

私の通勤道の一部は交通量が少なく、信号もない田んぼ道がありますが、ここで必ず同じスピードで走ります。

 

そして、自分が曲がる十字路の手前の同じ場所でアクセルオフします。

 

すると、十字路までにスピードが何キロまで落ちるかでタイヤの転がりを点検することができます。

 

都会にお住いのシティボーイ・シティガールの方はそんな道はない!!っておっしゃるかもしれませんが、どこか交通量が少ない場所を探してみてください。

 

それと、この方法は当然のことですが風の強さや雨などで条件がかわりますが、毎日やっていると「なんかタイヤの転がりが悪いな」なんてことを感じることができようになりますよ。

 

同じスピードで同じ場所でアクセルオフしているのに十字路につくときのスピードが、空気を入れた直後は40kmだったのに2か月後には30kmになってしまった、なんてことになったら間違いなく入れ時です。

 

なんて偉そうなことを言っていますが、実はそう思いながら私も数か月の間タイヤの空気圧チェックをさぼってしまいました。

 

先日の給油で久しぶりに空気圧を計ったら、260kpa(キロパスカル)なければいけないところ、200kpaしかありませんでした(´;ω;`)

 

燃費を計算したらいつもより1リットルあたり2キロ燃費がおちていました。

 

私の場合で言うと、1リットルあたり20キロ走るので2キロというと1割の燃費ダウンということになります。

 

結構大きいですよ。1割は。

 

自分の愛車の空気圧が分からない人は、運転席のドアを開けてBピラー(シートベルトが出てきているところ)の下の方を見てみてください。
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こんな表示があると思います。

 

これは私のクサイ・・・いや、ミライースですが、タイヤサイズとともに前後輪共260(2.6)とありますね。

 

これが空気圧です。

 

空気の入れ方は機械によって違いますが、私が行っているところは空気圧の数値を入力してタイヤのバルブに差し込めば勝手に調整してくれるタイプなのでラクチンです。

 

持ち運びできるものは、自分で愛車までもっていき、バルブに差し込むと空気圧を表示してくれますので、ボタンで空気を入れたり抜いたりして調整することになります。

 

どうしても分からない人は、セルフスタンドにも店員さんは必ずいるので聞いてみるといいでしょう。

 

 

タイヤについてはこんな話があります。

 

私が今の会社に入社したころ同じ車種の社用車を2台同じタイミングで購入しました。

 

1号車は他の人、2号車を私が使用することになりました。

 

3年経って初めての車検の時、

営業マン「あの~、2台見させてもらったんですが、ちょっとおかしいんです」

 

おかじぃ「ん?」

 

営業マン「1号車と2号車のタイヤを入れ変えました?」

 

おかじぃ「いや、そんなことはしてないよ。なんで?」

 

営業マン「1号車は2号車より走行距離数が1万キロ少ないんですが、タイヤの溝が2号車より減っているんです」

 

おかじぃ「・・・。」

 

別に自慢しているわけではありません。

 

が、低燃費走行を心がけると実際にこれだけの差になって表れてくるんですね。

 

1号車の助手席に乗ったことがありましたが、急ハンドル、急加速、急ブレーキ、カーブはタイヤが鳴るんじゃないかってスピードで突っ込んで、ブレーキをかけながら力まかせにハンドルを切るような感じの運転でした。

 

なるべく信号がない道路を通る

これも非常に大事な要素ですね。

 

信号が多いと加速と原則を繰り返すことになります。

 

タコメーターが付いている車にお乗りの方はお分かりだと思いますが、停止状態からの走りだしはどうしても3000回転くらいは回ってしまいますよね。

 

そして、スピードが落ち着いてアクセルをほとんど踏まなくてよくなったころには、また信号で停止。

 

これは一番燃費が伸びません。

 

信号がないところを50km前後でずっと走り続けるのが低燃費走行には最適なので、多少回り道だったとしてもそういった道路を走ることをお勧めしたいですね。

 

「高速道路を走ったから燃費がよかったよ」なんて話を耳にしたり、自身が体験したことがあると思いますがまさにそれです。

 

ただし、高速道路に関しては、軽自動車は別ですよ。

 

以前知り合いが「軽自動車に変えて高速道路走ったから燃費を楽しみにしていたのに、普段と変わらなかったよ」と言ってましたが当然です。

 

燃費が良くなるのは排気量が大きい車が、100km出してもタコメーターが1000回転くらいしか回わさなくて済むからであって、軽自動車のように100km出すには2500回転くらい回さなければならない車は、変わらないか逆に燃費が悪くなる可能性があるわけです。

 

低燃費走行をするためには自分の愛車を知ることも大事ですよ。

 

まとめ

低燃費走行のコツを上に書いたものを含めて

➀ブレーキは早めに!

➁カーブは曲がる前に減速しておく

➂タイヤの空気圧はこまめにチェック

④信号が少ない道路を一定のスピードで走る

⑤急ハンドルをしない

⑥急発進しない

 

といったところになります。

 

低燃費走行は人、財布、環境すべてにやさしいということです。

 

最近では、荒い運転をする人はあまり見かけなくなりましたが、無意識に燃費が悪いであろう運転をしている人を見かけることがあります。

 

心に余裕をもって愛車にも優しい運転を心がけましょう。

 

 

 

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