いまさらオヤジのポイ活日記と雑記

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2020年も機関車トーマスが運行することが決まりました!!大井川鉄道(前編)

そろそろ家族を温泉に連れて行かないとぶっ飛ばされそうです。

おかじぃです。

 

子供はみんな大好き、機関車トーマス!

その機関車トーマスに乗ることができるって知ってますか?

ミニSLじゃなく、本物の蒸気機関車ですよ!


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静岡県にある大井川鉄道では、機関車トーマスに乗ることが出来るんです。

 

大井川鉄道

大井川鉄道は、1931年に島田市の金谷駅から榛原郡川根本町の千頭駅までを結ぶ鉄道として開業しました。

その後、千頭駅から井川線として静岡市葵区の井川駅まで延長し、走行距離65kmになり現在も運行しています。

戦後、電化に伴いそれまで運行していた蒸気機関車は廃止されましたが、1976年に金谷駅から千頭駅間で蒸気機関車の運行を再開しました。

 

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大井川鉄道HPより

 

写真のC11 190号を含めて4両の汽車を2020年現在でも運行しています。

4両もの蒸気機関車を走らせているのは大井川鉄道の他にはなかなかないのではないでしょうか。

そして、2014年に機関車トーマスをアジアで初めて運行させました。

 

乗車するには

場所

運行区間は新金谷駅から千頭駅になりますので、どちらかの駅から乗車できます。

新金谷駅には大きな駐車場がありますので、ここに車を停めて乗ることが多いと思いますが、もし新金谷駅発のチケットが取れなければ、新金谷駅から普通列車で事前に千頭駅まで行き、千頭駅発のトーマスに乗ることも可能です。

料金

片道で

大人3,050円、子供1,530円です。

未就学で座席が不要な場合は無料です。

購入方法

ローソンチケットのみの販売になります。

現地や電話での販売はしておりませんので、事前に必ずローソンチケットにて購入してから行くようにしてください。

販売開始時期は毎年の運行スケジュールが決まってからになります。大井川鉄道のホームページをまめにチェックするようにしましょう。

キャンセル待ち

キャンセル待ちはありませんが、乗車日直前に空席が出た場合はローソンチケットホームページか大井川鉄道で特別電話予約を実施することがあります。

チケットが取れなかったけど、やっぱり行きたい!という方はやはりまめに大井川鉄道ホームページローソンチケットをチェックするようにしましょう。

 

おかじぃ家の記録

おかじぃ家は2017年10月6日から7日にかけて1泊で行ってきました。

初日 (10月6日)

小雨が降る中、6日の朝から神奈川県を出発し、新東名高速で静岡県にある島田金谷インターチェンジを目指します。

渋滞することなく順調に走り、新金谷駅に到着しました。

ただ、トーマス号に乗るのは翌日の7日のため今日は場所や駐車場の確認だけです。

確認が終わったら、愛車で千頭駅に向かいます。

トーマス号の終点、千頭駅ではトーマスの運行期間中にトーマスフェアを開催していて、いろんなイベントが毎日行われています。

 

なんと言っても、目玉はトーマスの仲間たちですね。

これは外せません。

パーシーやヒロなどが展示されていてパーシーの運転席に乗ることもできます。

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どうですか?

かなり完成度が高いと思いませんか?

トーマスとパーシーは目も動くんですよ。

 

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トップハムハット卿との記念撮影も鉄板です。

 

他にも駅では、限定品の記念グッズ販売やミニSL、スタンプラリーなど様々なイベントが行われていました。

このころはブログなど頭にないので、そんなに写真を撮っていません。

今ならお役立ち情報になりそうな写真をしっかり撮ることができるのに・・・

 

そんなこんなで、

しばらくイベントを楽しんでいると新金谷駅を出発したトーマス号がやってきます。

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トーマスが到着すると乗客たちが一斉に下車するので、イベント会場が一気に混み始めます。

なので、イベント会場を楽しみたい方は、トーマスが到着する前に一回りできるよう時間に余裕を持って来ておくのがおススメです。

そうはいっても、多分トーマスに乗ってくる方がほとんどだと思いますが^^


到着して1時間くらいだったと思いますが、今度はUターンして新金谷駅に向かって出発します。

 

おかじぃ家はというか、私がどうしてもトーマスを見たいスポットがあったので、トーマスより先に愛車で千頭駅を出発しました。

 

そのビュースポットがこちらです。

ここでは細い吊り橋の上から、橋スレスレを通るトーマスを見ることができます。

普段ならそこそこ混んでるはずなのに、この日は雨が降っているせいか幸運にもガラガラです。

次男のサクサクはここに向かう途中の車内で寝てしまったので、妻と車内に残し長男こーこーと吊り橋に向かいます。

 

私がビデオ、妻が写真を撮るつもりだったのに、結局一人になってしまったのでどっちを撮ろうか考えているとトーマスがやってきてしまいました!

とっさにビデオを回し始めると、並走するようにバスの【バーティ】もやってくるではありませんか!!

2台が並んでグングンこっちに迫ってきます!!

そして足元スレスレを通り汽笛を鳴らしながら走り去っていきます。

 

足の下ギリギリのところを汽車が走るのはここでしか見ることができないでしょう!

大迫力で最高に楽しい!!

もう一度見たい!!

 

私の興奮をよそに、こーこーは冷静に見送ってましたけどね・・・。

 

ちなみに、汽車の煙で真っ黒になりそうと思う方もいると思いますが、黒い煙はでません。

真っ白です。

なので、全く苦しくもありませんし、汚れることもありません。
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 これは、そのとき吊り橋専用の駐車場から妻が撮った写真です。

 

トーマスとバーティが競争するように走っています。

ここに限らず、道路と線路が並走している個所では、うまく調整してこのように競争してくれるので、ビュースポットはここ以外にもたくさんありますよ。

 

トーマスの客車の上に吊り橋がかかっているのがおわかりいただけますでしょうか?

1両目の上に小さい3人の人影がありまして、一番左の黒い傘を差しているのが私でその横の青いカッパを着ているのが、長男のこーこーです。

右の白い傘を差しているのは、うら若い知らんおねえさん。

結構こーこーに微笑みかけてくれたので、悪い人ではなさそうですが、これ以上の情報はありません。

 

あっ!!そうそう!!

吊り橋から車に戻ると首からカメラをぶら下げた知らないおじさんが近づいてきて、自分が撮った写真だと言ってトーマスの写真を見せてくれました。

カメラが趣味で頻繁に大井川鉄道を訪れては撮っているそうです。

さすが常連だけあって、いろんなスポットでいい写真を撮っていました。

 

そして、うちがあまりいい写真が撮れなかったことを知ると何枚かの写真を差し出してきました。

ここで警戒感がマックスになります。

「はい。5千円になります!」なんて言われたらどうしようとちょっと警戒したら、お金なんかいらないからもし気に入ったなら持ってって!とニッコリ笑って言ってくれました。

な~んだ。単なるいい人だったんじゃん!

 

疑ってごめんなさい。世知辛い世の中なもんで。

なんて思いながら、吊り橋をあとにし宿に向かいました。

 

本日の宿は【川根温泉ホテル】です。

slonsen.jp

大井川鉄道のホームページ内に案内があるホテルなので、同じ系列なのかな。

隣には道の駅が併設されていて、足湯なんかもあるので散歩がてら足湯につかると最高に気持ちよかったですよ。

 

また、部屋からは大井川を渡る鉄橋が目の前にあるので、時間を合わせれば鉄橋を走るトーマス号を見ることもできます。

私たちが到着したのはすでにトーマス号は通過した後だったので、鉄橋を走る姿を見ることができませんでしたが、明日は逆に鉄橋から宿を眺めることになりますね。

 

宿に到着後はバイキングでしっかりとご飯をいただき、お風呂につかって部屋でのんびりです。

 

明日はいよいよトーマス号に乗車するので、子供たちと共に早めに眠りこけましたZ  Z Z

 

後編はこちら

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2019年のGWに家族旅行で行った恐竜博物館の記事

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前回記事

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のブクマより

 

 ダジャレ先生(id:dajyaresensei)さん

今は教科書に載っているんですね。私が小学生のころにもあったんでしょうか^^;全く記憶にありません。

 

もふもふ(id:tmofumofu)さん

共感いただきましてありがとうございます^^コケコケには周りの大人がハッとさせられることがしばしばありますよ。

 

ダメラボ(id:imbroke)さん

そうなんです!しっかりしすぎてちょっと心配なんです。大人が誉めることで自分がそういう子にならなければってプレッシャーを感じて無理してなければいいんですが^^;

 

チップ(id:chip39)さん

私も偉そうなこと言ってますが、やっぱり嫌いな人は嫌いです^^;でも、若いころと違うのは、それでもその人のいいところを探そうとするところですかね。

 

塾パパ(id:jukupapa)さん

本当にすごい子でしたね。視野は広いし言うべきじゃないことなどをキチンと空気を読んで自分で判断するような子でした^^

 

アメリッシュ(id:funyada)さん

子供は大人が思っている以上にいろんなことを考えていますよね。共感いただきありがとうございます^^

 

あべちゅわ(id:kumabe22)さん

まさにその通りです!!親ばかの盲目で見るとあの子は天才だと思います。が、親がこんななので、伸ばしてあげられるか不安です^^;

 

え~ちゃん(id:A---chan)さん

そうですよね!なかなか言える言葉ではないですよね^^

 

 

id:buoochan3gou)さん、カブゴロー(id:goro26)さん読者登録ありがとうございます。

 

スターを付けてくれた方、ご訪問いただいた方ありがとうございました。